本田雅人 強迫性障害・完全克服プログラム「リカバリーマインドメソッド」

「強迫性障害・完全克服プログラム」の作者・本田雅人氏プロフィール

 

OCDワークアソシエーション代表

兼メンタルトレーナー
本田雅人 氏

 

 本田雅人氏は、自身がかつて強迫性障害に苦しんでいた経験がございます。

 

 健常者には理解されにくいでしょうが、強迫性障害者は何度も何度も手を洗います。石鹸できれいに洗っているにもかかわらず「もう少しきれいに洗え」という囁きが頭に浮かびやめられないのですと本田雅人氏は説明しています。 

 

 無理に手洗いを止めると、ひどい動悸や眩暈が襲いかかります。本田雅人氏は強迫性障害を克服するまでの10年間このような症状と戦ってきました。

 

 本田雅人氏は、長年の夢であった、サラリーマンから独立し、中小企業のコンサルタントとして起業してからも、さらに症状はひどくなり、うつ病とパニック障害を併発してしまったのです。

 

 そんなときに、強迫性障害とは全く関係のない、ある脳開発セミナーへの参加を勧められ、自分のビジネスのためにと、これを受講したのが強迫性障害を克服するきっかけとなりました。

 

 そのセミナーの内容は「潜在意識をコントロールするスキルを身につけ、ビジネスに生かす」という内容でしたが、この「潜在意識をコントロールする」というところが、本田雅人氏が長年苦しんできた強迫性障害を克服する大きなヒントになったのです。

 

 本田雅人氏は自身のカウンセリングスキルを生かし、長い時間をかけて、最新の心理学・脳科学を駆使した強迫性障害を克服するプログラムを開発し、「リカバリーマインドメソッド」として一般に公開販売するにいたりました。

 

 本田雅人氏が完成させた「リカバリーマインドメソッド」は、1日20分くらいの簡単なエクササイズを自宅で6週間、一人で、空いた時間に行うことにより、誰にも知られることなくこっそりと強迫性障害を改善することができます。

 

 

「リカバリーマインドメソッド」の特徴

 

 一般に、強迫性障害を克服する方法として、SSRIという、うつ病などの精神疾患症状を抑える薬を投与する方法があります。しかし、一度薬に頼ると、その後薬なしでいられなくなってしまい、副作用も確認されていますので、本田雅人氏はとても使う気になれないと説明しています。

 

 二つ目は曝露(ばくろ)反応妨害法という認知行動療法の一種で、これまで恐れを回避していたことに向き合う練習になります。しかし、これには専門家のアドバイスが欠かせませんし、最初から暴露反応妨害法からではなく、SSRIなどの薬物療法を先行したうえで様子をみながらという使い方になります。

 

 三つ目はセラピー又は催眠療法による専門的なカウンセリングを受ける方法です。最も望ましい方法ですが、対面指導ですから費用がかかるのと、ほとんどのカウンセラー自身が強迫性障害克服の経験がない健常者です。したがって、強迫性障害特有の奇異な性質について理解し、的確な指導が出来るか疑問があると本田雅人氏は指摘します。

 

 本田雅人氏による、強迫性障害の患者さんへのカウンセリングは、1回15,000円のセッションを6回受けることが必要でしたが、患者さんの費用負担や、できれば強迫性障害を克服するためには「一人で解決できるのが一番良い」という本田雅人氏の思いがあり、自分で行う「セルフワークプログラム」の形式になりました。

 

 マニュアルの内容は、第一ステップとして「パラダイムシフト編」があり、脳から強迫観念を消す技術について、次に第二ステップとして「マインドシフト編」で潜在意識を自在に操る究極のスキルを6週間で学ぶようになっています。

 

 「リカバリーマインドメソッド」を実践するには、ノートとペン、1日20分と1週間に2時間程度の時間の準備があればできます。これまで300人以上の強迫性障害患者を救い、多くの実践者から感謝と喜びのご報告が本田雅人氏の元に届いています。

 

◆期間限定価格とご購入後のサポート体制

 

 マニュアルを通常価格よりもお安く購入できる5日間の期間限定価格が設定されており、マニュアルご購入後のサポート体制として本田雅人氏へのメール質問権や、緊急の際の応急処置マニュアルなどがつきます。そして万が一90日間実践されたにも関わらず、なんの効果もなかった場合の全額返金保証が用意されています。返金保証などの詳しい内容については販売ページをご覧ください。







強迫性障害・完全克服プログラム