水澤都加佐 アルコール依存症援助プログラム

アルコール依存症援助プログラムの作者・水澤都加佐氏プロフィール

 

水澤都加佐氏 アルコール薬物問題全国市民協会(ASK アスク) 副代表

 

アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長、
Healing & Recovery Institute 所長

 

水澤都加佐氏は、学習院大学卒業後、日本社会事業大学研究科を修了され、アメリカにおいて集団療法・認知行動療法などのトレーニングを受けられた後、日本国内においてカウンセラーとして活躍されるほか、企業・官庁のメンタルヘルスケア対策アドバイザーとして各地で講演を行い、著書・訳書を多数出版されています。

 

 

 水澤都加佐氏は、アルコール依存症回復へのスタートは、お酒を飲み続けている本人の意思に関わらず飲み続けてしまう「病気」という理解をもつことですと強調しています。

 

 水澤都加佐氏が35年間アルコール問題をもつ家族と向き合い、どうすればアルコール依存症の方との心のアプローチができるかを研究しこられた中で、「あるアプローチ方法」に気がつくことが出来ました。

 

 その「アプローチ方法」をアルコール依存症の家族をもつ方々に実践していただいたところ、次々にご家族の中のアルコール依存症の方が自分自身の依存症を認め、断酒を決意し、回復への道をあゆみはじめたのです。

 

 水澤都加佐氏は、その「アプローチ方法」などを解説した内容を「アルコール依存症援助プログラム」としてDVDにまとめ、一般に公開販売するにいたりました。

 

水澤都加佐のアルコール依存症援助プログラムの特徴

 

 世間一般的には、アルコール依存症の家族をもつ方々には、依存症の方に対する、共通した誤った対応法が行われていると水澤都加佐氏は指摘しています。

 

 例えば、・お酒を徐々に減らしていく、・本人の底付き体験を待つ、・家族がアルコール依存症者の尻拭いをしてしまう、などがアルコール依存症の方がおられるご家族によく見受けられます。

 

 しかし、一度脳や身体に学習させたお酒の快感は、忘れることができませんし、底つき体験を待つのは依存症がどんどん進行していきますので危険です。周囲の人が依存症者の尻ぬぐいをしていては痛みを覚えることが出来ず、さらに酒を飲み続ける悪循環になると、水澤都加佐氏は警鐘をならしています。

 

 水澤都加佐氏の「アルコール依存症援助プログラム」DVDの内容の一部をご紹介しますと、●家族が知っておかなければならない「依存症者の考え方、感情、行動、結びつき」とは?●よく間違えられるアルコール依存症の10の質問、●ぜったい間違ってはいけない治療を勧めるタイミングと注意点、などなど多岐にわたります。

 

◆マニュアルご購入後のサポート体制

 

 「アルコール依存症援助プログラム」DVD購入後のサポートとして、購入者だけが閲覧できるサポートサイトのほか、マニュアルの内容を実践したにもかかわらず、アルコール依存症がまったく回復しなかった場合の、受付期間90日~180日と長めに設定した全額返金保証が用意されています。全額返金保証などの詳しい内容については販売ページをご覧ください。







水澤都加佐のアルコール依存症援助プログラム